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本日の指導助言:2012年2月15日
本日福岡市教育センター研究発表会。英語活動・英語科の発表も無事終わり、僕も指導助言という名の約15分のお話。

研究テーマは視聴覚機器を通して小中連携を図り、お互い理解しようとする児童・生徒を育てるというもの。僕のコメントの概要。

1)視聴覚機器のADとDAは表裏一体。わかりやすいが、分かりやすくなければ分かろうとしない子どもになるリスクがある。分かろうとする耐性を持たせる必要がある。また、刺激に跳んで楽しいが、刺激ないと反応しなくなり、感覚が鈍る恐れもある。機器ではなくコミュそのものを楽しむ活動が求められる。

2)小中連携のうち小→中は未来の自己像を投影してお兄さん・お姉さんを見るため刺激になる。特に、英語活動を延長し、英語教育につなげたとき、英語を学んでいるお兄さん・お姉さんは未来の自己像そのもの。

中→小は以上の役割を演じなければならない責任感が生じ、また、英語教育まで言っていない児童にどう歩み寄るかという課題に向き合える。

小小も知らない者同士なため、そこにはインフォメーションギャップが生じ、よい契機になる。こうした関係性の中うまいケミストリーが働いたところがみられた。

3)課題として、テレビ電話を使うつなぎ方は少人数しか活動に参加できないため、逆に活動の制限になりうる。クイズだと成立したが、インタラクションを起こそうと思ったらどうできるかを考える必要あり。

4)関連して、クイズ活動は基本的に「正解のある問いを正しく聞き取る」作業を要するが、日常のコミュではそれ以上の作業をしている。つまり、聞いて次に自分の番に何を話すか考えつつ聞いているのだ。アウトプットを先取りして聞くのがコミュの中でのリスニング。

だから、正しく聞くことは重要だとして、そこから溢れる思いとか考えこそコミュにおいて価値があることであり、相手を理解する際の内容であり、そういうアクティブ・リスニングの姿勢こそが思考力・判断力・表現力へと繋がっていく。そんな活動をどう機器がサポートできるのかが課題。

極論すれば、機器でつないだ連携は入口でしかなく、そこから実際に会いに行って交流するともっとダイレクトな繋がりへと発展していく。固執せず、でもうまく利用する姿勢が不可欠。

5)OK。他者と繋がった。言いたいこともある。でも英語=言語ばかりに固執しすぎると逆に話せなくなる。

言語教育界ではどうしても言語を使うことがコミュだと捉えがちだが、コミュ学的には言語の橋渡しがされてなくてもコミュは成立する。表情、ジェスチャー、動き等から想像つく部分も多い。その曖昧なコミュを加点方式でより精密なものに仕立てていくのが言語。したがって、言語があってコミュするのではなく、とにかくコミュの回路を開く、そして言語で仕立てる、というのが広義のコミュ観。言語に「居着く」ことでコミュの可能性や幅を狭めてはならない。

言語知識はビート板のようなもので、それで泳ぐことが自己目的化してしまうと永遠に泳げない。えいや!と飛び出るフットワークの軽さ。そこに共通の言語が打ちたてていなくても飛び込んでいける跳躍力。コミュ能力の素地とか他者を理解しようとするってそういうイメージではないか。

久保田校長先生が最後おっしゃったように、何かにチャレンジをするって大切。それも一つの跳躍。そんな挑戦に先生自身がわくわくすれば、児童生徒もわくわくすることができるはず。

理想と現実の乖離は大きいが、そんなわくわくと勇気を与えてもらったよい研究発表だった。先生方お疲れ様でした。来年、私もまたがんばります。

(本日ツイートより)
posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日の授業:2012年2月6日(Practical English解答)
今日でPractical Englishは終了です。最後は留学とは関係なく、東日本大震災についてで締めようと思いました。

作業としては、Unite for Japanのこのビデオクリップを見てもらい、ディクテーションしてもらいました。

解答はページ下に載せておきます。ただし、トランスクリプトがあったわけではなく、昼休み急いで自分でDictationしたため、完全に合っているかは分かりません。でもまぁ、大体のところはあってます。

今回のプラクティカルイングリッシュは僕にとって初めての授業でした。本来の計画としては、留学をするのに必要な作業を疑似体験していく過程において、読みや書くことを中心に、必要に応じて聞く話す活動を入れて行きながら、英語を実践的に使用する練習をすることが目的でした。

難しかったのは、読み書きに集中してしまったため、話す聞くの活動を行うための基盤づくりができなかったことです。意味わからないと思いますが、この授業は選択で選んでくるためメンバーがばらばらなので、英語で話す聞く活動をするには、そのためのやりやすい環境作り、直接的に言えば、人間関係の土台作りをある程度先に話す聞く活動を通して徐々にやっておかねばならなかった、ということです。みなさんも将来先生になった時のために覚えていてください。学級づくりってそういう意味で大事なんですよね。

英語の場合、究極的にはそういう人間関係が背景になくてもポンポンとすぐさま誰とでも繋がれるようなフットワークの軽さが求められますが、いきなりっていうのが難しいのが現状。ですから、手としては、最初に雰囲気作りができるようなコミュ活動を入れ、少し心をほぐしておいて、その中で知らない人と話すことへの感覚を少しずつ麻痺させる、ということが重要です。ここがうまくできず、読む書くという個の活動に終始してしまい、しかも初めてのCALL教室使用で自分自身とみなさんとの距離感のつめよりがやりにくかったということも重なって、授業全体として勢いを出すことができなかったのは、僕の反省点です。

ただ、自主性を重んじたやり方でしたので、個々のペースでauthenticなものを読み解きながら作業していくことを体験してもらい、その中で多少なりとも英語への抵抗感が低くなってくれてるのでは、ということは期待しています。計算違いだったのは、現在自動翻訳というものがネットであるため、それを使ってページごと日本語で読もうとしていた場合があったということです。まぁ、ざっくりそれで内容はとれますが、英語の勉強にはならないですからね・・・。この辺りは僕自身もっとCALLの使い方を勉強しないと。

でも、僕としては色々と勉強させていただきながら、でも楽しくさてもらいました。授業としては決してお手本になるような授業ではなく申し訳ないですが、最後の英語の授業で多少なりとも英語を使って何かをするという経験をしてもらってよかったと思っています。

僕は本当はいろんな人がいろんな外国語をやった方がいいって思ってますが、英語も一つの外国語であるには変わりなく、せっかくやるんなら、自分の当たり前の世界とは違った外の世界を英語を通じてみてほしいと思います。そのように世界の多様性に触れることは人を成長させてくれることでもあり、そういう人たちと友だちになれることこそ、外国語学習の醍醐味ですから。

恐らくは中1から始まり、長かった英語の机上での勉強は今日で終わりです(なんて「記念」すべき日!)。でもこれからも何かのおりに英語が必要になることもあるかもしれません。そんなときに、ぜひ今まで学んだことを生かして、自分なりの付き合い方をしながら英語を、そして英語で何かすることを楽しんでください。

何かあればいつでもご連絡ください。1学期間おつかれさま。

なお、申請書の課題を返すつもりで、返すのを忘れていました。既に解答は配ってはいますが、返却が必要な方は取りに来てください。

では解答です。

On March 11th, Japan was hit by one of the biggest earthquakes the world has ever seen. The aftershocks and the devastating tsunami that followed have left over 28 thousand people dead or missing and half a million people without homes. In the aftermath some of Japan’s nuclear reactors have experienced meltdowns and the whole country is in danger of being exposed to radiation. The catastrophe of this magnitude almost seems like science fictions but it’s not. It’s real. It’s very real. Four hundred fifty thousand people are in shelters and one point five million are without water. In the faith of such a varsity we must unite to help one another. We must support and help those in need. Let us unite for Japan so one hundred thousand children can go back to school. Unite for Japan so they can rebuild their country, their community, and their spirits. Unite for Japan so that Japan knows we are supporting them from around the world. As a global united friend, we can make difference. Please join now. Make a donation. Spread the word to unite for Japan. 

posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日の授業:2012年2月6日(Practical English課題)

Today’s Activity: Week 15

(1)  Paper(背景)

-       From Mainichi Newspaper

-       (supplementary) From Japantoday

 (2)  About Kizuna311 (ENGLISH page)

-       Amenimomakezu

 (3)  United for Japan

-       Video Message(課題)

 (4)  References

-       Otsuchi Fukko Sashiko Project

-       Fumbaro Higashi Nihon Shien Project

-       Watanabe’s Press Conference in World Economic Forum

-       Watanabe’s speech (in Japanese): Tokyo Newspaper

posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日の授業:2012年1月23日

Practical English: Studying in Canberra

 

Material #1: About Canberra

 

University of Canberra (Pictures): http://www.youtube.com/watch?v=ipQsl4BxlgQ&feature=relate

Study in University of Canberra: http://www.youtube.com/watch?v=ck8syZhg7-E&feature=related

Canberra, Australia (Material#1): http://www.youtube.com/watch?v=JNtoeBBRp9c&feature=related

 

With a population of over (#                     ), Canberra is the Australia’s largest inland city. The capital city is located at the northern end of the Australian Capital Territory, (#          ) miles southwest of Sydney and (#         ) miles northeast of Melbourne. The state of Canberra was selected for the location of the nation’s capital in (#                        ). Canberra is unusual among Australian cities being an entirely purpose-built (                  ) city. (The city’s design … ./ … Canberra experiences hot dry summer … / … national monuments and institutions such as the Australian War Memorial, the National Gallery and the National Archives.) Canberra hosts many (                   ) as it has many venues for live music and theater. Australian wine industry is the (                 ) largest exporter in the world. Exporting to a market, that includes old-wine producing countries such as France, Italy and Spain. There is also a significant (                      ) market for Australian wines. Wine industry is a significant contributor to the Australian economy through (                  ), (                 ), (               ) and (                ). The Telstra Tower is a telecommunication tower that is situated above the summit of the Black Mountain in Canberra. Rising six hundred and forty feet above the mountain’s summit, the Telstra Tower provides bio-communication facilities for the city along with both inside and outside viewing galleries as well as the revolving …


Material #2: The Japanese Language Program at University of Canberra in crisis

 

● Language courses face uncertain times:

 http://www.canberratimes.com.au/news/local/news/education/language-courses-face-uncertain-times/ 2420453.aspx?storypage=0

Uni Canberra considering cuts to Japanese:

http://www.theaustralian.com.au/higher-education/uni-canberra-to-cut-japanese/story-e6frgcjx-1226229294887  

Save the University of Canberra’s Japanese Language Program:

http://www.gopetition.com/petitions/save-the-university-of-canberra-s-japanese-language-pro.html


Q1) What is happening?

Q2) Why is it happening?

 

posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日の授業:2012年1月16日
更新が遅くなりましたが、1月16日は以下のマテリアルを使いました。残った分は6限の補講でやりました。6限の補講では他に申請書のポイントを説明しながら、再度書いてもらいました。

残りも少なくなりましたが、今後の予定の連絡です。

1月23日:活動
1月30日:スピーチ
2月7日:スピーチ残り+活動

以上となります。

1月30日のスピーチですが、自分の専攻において何を勉強していて、特に何に興味があるかを説明してもらいます。本学は単科大学ですが多様な専攻に分かれているため、総合大学以上の多様性を持っています。そこで、みなさんのクラスメートにぜひとも自分がやっているところが「いかにおもしろいか」を語ってもらいます。ですから、気持ちとしては魅力を語るつもりで用意してきてください。

また、内容もさることながら、重視したいのがプレゼンです。せっかくいいものを準備しても聞こえなかったり、伝わらなかったら何もないのと同じ。(1)大きな声で(いちおうマイク使ってもOKです)はっきりと、(2)目線を上げて配りながら、を重視します。

時間は一人2〜3分。原稿読みはなしで、メモはOKです。


 

Week 11: Housing & Food

 

Today’s Task is to get to know about the campus residence at OU.

 

Have you imagined where you would stay if you were accepted? Universities in the United States usually have the excellent access to on-campus residence. You are the most likely to live in one of the residence halls on campus. Today you are going to view some of the rooms that you might want to live in and the main cafeteria at the OU residence area.

 

[A] First, let’s take a look at housing. Here are some instructions for today’s activities. Visit http://www.ou.edu/housingandfood.html. Click “Residence Halls” on the menu. There is a page of “tour” where you can actually see some of the rooms.

 

[B] Second, let’s take a glance at the main cafeteria you might use in living on campus. Visit http://www.youtube.com/watch?v=TGlpdTdvdRs&feature=relmfu for the activity. Here is what you have to do first. Watch the video twice without subtitles (字幕) and fill in the blanks according to what she says.

 

“My name is Jenn Doughty and I work in Housing and Food services. This is really sort of the crown jewel of (           ) (                ). There are (                  ) (                     ). There’s (                      ) you could possibly ever (              ), and things you (             ) ever know you (               ), that (                 ) (                ). And I think Couch Restaurant much like the (                  ) (                   ), where you (           ) (        ) (                      ) to the real, quality (                 ) of Couch Restaurant. When you’re a (                       ) and you come in, you _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _. But when you _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _, you are the (                  ). You can (                  ) this (                 ) (               ) that’s just _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ .”

 

 

posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日のPractical English:2011年12月5日
今日はアプリケーション・フォームの記入二日目です。OUはもちろん、もう一つの大学の申込書を記入してください。

オンラインアプリケーションしか受け付けていない、というケースがありましたので、その場合は、以下のアイオワ大学のフォームを変わりに記入してください。プリントで配布しますが、細かい情報は以下のリンクで確認してください。


提出締め切り(両方)は来週の授業開始時です。
posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
本日のPractical English:2011年11月28日
こんにちは。今日の課題です。

(1)Graduate Admission Essayの書き方(予習分)

(2)Graduate Application Admissionの書き方

・フォームは授業内で配布しますが、書き方の補足や専攻のコードはネット上にあるオリジナルのフォームを見てください。→ここから見れます(Norman/International/Graduateを探してみよう)
posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
次回のPractical Englishの予習

現在やってもらっている作業、つまり、進学を希望する大学2校について調べたことをまとめたものは、今週木曜日(17日)まででいつものGmailまで送ってください。添付を忘れないように。

来週は学祭片付け日でお休みになりますから時間が少しあきます。再来週になる次の授業の予習として、以下の分に目を通して、申請理由(Graduate Admissions Essay)の書き方やコツについて目を通してきてください。見るページは以下の通りです:

(1)How to organize your graduate admissions essay
(2)Graduate admissions essay dos and don'ts

なお、graduate admissions essayについての一般的なことはこのページにあります。→ここ

授業は目を通しているものとして進めていきます。よろしく!でもそのまえに、Have a good time in 学祭!

posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
10月31日プラクティカル・イングリッシュ
みなさん、こんにちは。すみませんが、今日はみなさん各々、先週同様の作業をしていただくことになります。

今日、授業を見てくれるのは、4中英の木下君と、3中英の田中君です。ぱちぱち。みなさん、何か質問や困ったことがあれば、遠慮なくお二人に聞いてください。

今日の作業については、以下にインストラクションを書いておきますので、最初に読んで、作業を進めてください。

■ ここ4週間の課題

先週、今週、そしてこれから2週間にすべきことは、(1)大学院の申し込みをするプログラムの情報を集め、その特徴を調べること、(2)そのプログラムに入ったときにどの先生を指導教員候補に選ぶか、先生の情報を調べ把握すること、です。応募するのは2大学で、該当する学部があれば一つはオクラホマ大学(OU)で、それとは別にもう一つ探すことになります。OUに該当する学部がなければ、他大学でもOKです。

■ 今日の作業

今日は以上の課題の続きをしてください。マテリアルはここから入手してください(エントリーシート)。クリックしたら、一度「保存」をして、それに書き込んでいってください。途中、要所要所で保存をしながらした方がいいでしょう。

二番目の大学に入る際には、同じファイルにコピーして書いてください。

先週、きちんと課題をメールで出していた方には、順を追って、簡単にコメントを入れ、返信しているのですが、ちょっと間に合わないかも。返信があればアドバイス等を見ながら、さらに詳しく書き進めてください。先に二番目の大学の情報を調べてもかまいません。4回の授業の中でしあげてもらえれば結構です。もし返信がなければ先に進んでください(すみません!)。

ここで2つ注意点。

(1)返却し、赤を入れたものは基本的にそのまま残し、手を加えるときはそれを上のページにコピーして書いてください。したがって、常に1ページ目に一番新しいバージョンが来て、その後に、その前の週のバージョンが来ます(以後同じ)。

(2)先週目立ちましたが、翻訳機能は使わないこと。日→英の場合はあまり意味をなさないことが多いので、こちらも読んでいて「???」です。逆に、英語のページを日本語で翻訳するのなら、全く授業の意味がありません(日→英も同様)。それにここも日本語がおかしいので、日本語の単語を繋げて全体の意味を推測する、ということをするにすぎません。

辞書機能は使ってもらって結構です。

■ (1)プログラムの欄について

今出している分を見ていると、「〜なプログラムです」という事実レベルの記述はありますが、それだけだと「だから何?」となってしまいます。それが自分にとってどうなのか、という自分にとっての価値レベルの話として書く必要があります。つまり、ここは単にプログラムの紹介だけでなく、最終的には「自分」にとってそのプログラムが「どのように」合うか、もしくは合わないかを「分析」するところまで深めて書いてください。

HPにあった本文をコピペしている方も結構いますが、自分の言葉で書きましょう(参考にしてはいいので)。また、そのままコピーしても、結局は自分との関係性を書かなければいけないので、そのままだと「だから何?」となってしまいます。

■ (2)指導教員の欄について

ここはできるだけ、その人物について詳しくサーチしてください。そして、どんなことを研究されている先生なのか、ある程度きちんと把握しておくことが大事です。というのも、大学院は単に領域が同じというだけではなく、その領域の中で何を専門にしているか、ということが重要になってくるからです。そのうえで、上と同じように、「自分」にとってその先生の専門が「どのように」合うか、もしくは合わないかを「分析」するところまで深めて書いてください。曖昧に書かないこと。

■ もしいったん作業が終わったら

あとは僕のフィードバックを待つだけ、というところまで来て、時間があまったら、その時は応募に必要な書類をそれぞれの大学のHPでチェックしておいてください。そしてどんなことを書いたり、何を提出しなければならないかを確認しておいてください。これは今日作業したファイルの最後のページにでもメモをしておくといいでしょう。いずれにせよ、調べてチェックしなければなりませんから。

■ 今日の提出

今日の授業が終わったら、先週同様、僕のgmailのアドレスにファイルを添付して送ってください。なお今日は一コマまるまる作業しているので、今日の提出は後日ではなくて、基本今日の終わりに送っておいてください。よろしく。

それではHAPPY HALLOWEEN!!
posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
卒論指導
今年は卒論6名の予定でしたが、お一人が留学したため5名に。あと3カ月を切り、みなさんの尻に火がついたかな?

正式題目提出が今月末日ということで、昨日はタイトルを次々に決めていきました。中々面白くなってきたね。それぞれのカラーが出ていることもあるし、トピック自体もとても深めることができそうないいものだったと思うよ。

対話をしながら、だんだんブレイクスルーし、方向性が明らかになり、次会うまでにどれだけ進んでいるかが試される。

知的ダイナミズムが展開されているので、話していてめちゃ楽しいね。

これからは苦しくても着実に一歩ずつ進んでいくしかない。来週も期待してるよ。
posted by: よしたけ・まさき | ルーム・授業・その他の仕事 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-